ソーシャルレンディング事業者解析

【FPが解説】クラウドバンクの解析|体験談・口コミ評判・特徴など

編集長 わさ
編集長 わさ
こんにちは、ファイナンシャルプランナー&ソーシャルレンディング投資家のわさ(@SL_houten)です。

クラウドバンクは業界3位の募集金額を持つサービスですが、以下のように感じている方が多いのではないでしょうか。

「クラウドバンクってどんな事業者なの?」
「クラウドバンクって信頼できる事業者なの?」

そこで、この記事では以下のようなことを解説しています。

  • クラウドバンクとは?
  • クラウドバンクの体験談
  • クラウドバンクの悪い評判
  • クラウドバンクの良い評判
  • クラウドバンクの口コミ
  • クラウドバンクは投資に値するか?
  • クラウドバンクの口座開設方法

ぜひご一読ください。

SL投資法典はソーシャルレンディング投資家&ファイナンシャル・プランナーのわさが運営するソーシャルレンディング総合サイトです。

初心者にソーシャルレンディング投資で後悔してほしくない」という思いから、わかりやすく正確な情報発信を心がけています。

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※本記事に記載されている情報は、特に断りがない限り、2020年6月現在のものです。

クラウドバンクとは?

クラウドバンクはソーシャルレンディングと呼ばれるサービスのひとつです。

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業と利息収入を得たい投資家をマッチングするサービスです。

具体的には、以下の図のように、複数人の投資家から集めたお金をソーシャルレンディング事業者がまとめて企業に貸します。そして、返済されたお金と利息が投資家に支払われます。

投資家はソーシャルレンディング事業者のホームページから投資したい案件を選び、投資します。投資が終わったら、お金が戻ってくるまで何もする必要はありません。

ソーシャルレンディングについては以下の記事で詳しく解説しています。合わせて参考にしてみてください。

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クラウドバンクはそんなソーシャルレンディングの大手事業者のひとつです。2013年12月にサービスを開始し、累計応募額は780億円以上(業界3位)です。

以下のような特徴があります。

  • 信頼性
    ・6年間の運営で元本回収率100%なので、投資家が損したことがない
    ・累計応募額780億円以上(業界3位)の大手事業者だから安心
    ・厳しい基準を満たす証券会社が運営
  • 投資しやすさ
    ・基本的にいつでも投資できる
    ・運用期間は3~15ケ月とかなり幅広い
    ・太陽光、不動産事業、風力など、案件の種類も豊富
    ・国内、海外の多種多様な案件に1万円から投資できる
  • 利回り
    ・平均7.09%(業界平均は6.47%※)

※ソーシャルレンディング36事業者の2020年1月1日までに募集された案件20251件の利回りを募集金額で加重平均した値

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私のクラウドバンク体験談【一切損なし】

さっそくですが、以下が私のクラウドバンク運用成績です。


私はクラウドバンクで1年10ケ月の間、45万円を運用しています。いままで一度も損したことはなく、運用成績51,007円のプラスです。

私がクラウドバンクで特に「いいな」と感じるのは以下の2点です。

  • 元本回収率100%なので安心して投資できる
  • いつでも案件を募集しているので、すぐに投資できる

私は分散投資を進めるためにクラウドバンクへの投資額を減らして、ほかのソーシャルレンディング事業者でも投資したいと考えているのですが、クラウドバンクが安心&便利すぎて、なかなか実行に移せません。

編集長 わさ
編集長 わさ
私の運用成績だけ紹介しても客観性がないと思うので、次の項ではほかの人の口コミも見ていきましょう。

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クラウドバンクの悪い評判4選


クラウドバンクは優れたサービスですが、悪い評判もあります。

クラウドバンクの悪い評判は以下の4つです。

それぞれ見ていきましょう。

悪い評判①:損失が出る可能性がゼロではない

クラウドバンクに限らず、ソーシャルレンディングは元本保証の商品ではありません。

そのため、投資家が損をしてしまう可能性はゼロではありません

たとえば、以下のような場合に損失が発生します。

  • 融資先がお金が返せなくなってしまった場合
  • クラウドバンクが倒産した場合

ただ、6年間の運営で融資先がお金を返せなくなってしまったことはなく、投資家が損したことはありません。また、クラウドバンクは4.9億円の黒字(2019年3月期決算)ですので、現在のところ倒産する可能性はほとんどありません。

クラウドバンクで投資して損失が出る可能性は今後も低いと言えます。

悪い評判②:過去に2回行政処分を受けたことがある

クラウドバンクは2015年と2017年の2回、行政処分を受けたことがあります。

このことから、「クラウドバンクは怪しい」と感じている人もいます。

しかし、行政処分を受けた後、クラウドバンクは役員の総入れ替えを行うなど、抜本的な改革を行い、投資家への説明責任もしっかりと果たしました。また、行政処分中も投資家に損失を与えることはありませんでした。

このことから、クラウドバンクは投資家からの信頼を取り戻しています。

ちなみに、クラウドバンクの行政処分については以下の記事で詳しく解説しています。合わせて参考にしてみてください。

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悪い評判③:過去に遅延を起こしたことはある

クラウドバンクは過去に1度だけ、遅延を起こしたことがあります。遅延とは、融資先が予定通りにお金を返せず、運用期間が長くなることです。

クラウドバンクでは2018年1月に太陽光発電ファンド85号、106~147号の43案件で遅延が起きました。理由は、太陽光発電所を売却する手続きが遅れたことでした。

しかし、1ヶ月遅れですべてのお金は回収されました。

ソーシャルレンディングが企業にお金を貸す投資商品である以上、遅延は避けて通れません。しかし、クラウドバンクは6年間の案件で1度しか遅延がなく、しかもすぐにお金を回収しています。これはすごいことです。

悪い評判④:投資中のお金は引き出せない

クラウドバンクに限らず、ソーシャルレンディングでは投資を行うと、運用期間が終わるまでお金を引き出すことはできません

たとえば、以下の案件に20万円を投資したとします。

すると、運用期間が終わる7ヶ月後まで、20万円は引き出せなくなります。

クラウドバンクに投資するのは、しばらく使う予定のないお金にしましょう。

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クラウドバンクの良い評判12選


クラウドバンクの良い評判は以下の12個です。特に重要な評判は太字で表示しています。

それぞれ見ていきましょう。

良い評判①:6年間の運営で元本回収率100%

クラウドバンクの最大の良い評判は、これまで損した投資家はゼロということです。

しかも、この状態を6年間続けています。以下の表を見てください。

順位事業者名運営年数貸し倒れ歴
1位maneo11年3ヶ月✕(大規模遅延発生中)
2位SBIソーシャルレンディング8年10ヶ月✕(貸し倒れ歴あり)
3位AQUSH(現在は撤退)8年5ヶ月✕(貸し倒れ歴あり)
4位クラウドバンク6年1ヶ月◯(貸し倒れ歴なし)
5位クラウドクレジット5年7ヶ月✕(貸し倒れ歴あり)
6位オーナーズブック5年4ヶ月◯(貸し倒れ歴なし)
7位SAMURAI FUND4年9ヶ月◯(貸し倒れ歴なし)

※運営年数は2020年1月現在のものです
貸し倒れとは、融資先がお金を返せなくなってしまい、投資家が損することです。

クラウドバンクの運営年数の長さは業界で4番目ですが、貸し倒れを起こしていない事業者の中では一番運営年数が長いのです。

良い評判②:累計応募額780億円超(業界3位)の大手事業者

以下の表はソーシャルレンディング事業者の累計応募金額ランキングです。

順位事業者累計応募金額備考
1位maneo1644億5417万円※大規模遅延発生中
2位SBIソーシャルレンディング1394億7475万円
3位クラウドバンク946億1286万円
4位LCレンディング307億9515万円※口座開設休止中
5位クラウドクレジット295億1957万円

※2020年6月6日現在
クラウドバンクは業界で3番目の累計応募金額を持つ大手事業者であることがわかります。累計780億円以上の案件を安定して運用し続けてきたので、安定感は抜群と言えます。

良い評判③:証券会社が運営している

ソーシャルレンディング事業者は第二種金融商品取引業免許を持つ会社が運営しているのがふつうです。しかし、クラウドバンクは第一種金融商品取引業免許を持つ証券会社が運営しています。

証券会社は第二種金融商品取引業者よりも高い自己資本比率やコンプライアンス体制の確保などが求められており、より高水準で運営を行っています。

このことから、クラウドバンクはほかのソーシャルレンディングサービスより信頼できると言えます。

良い評判④:多くの案件で担保・保証がついている

以下の表はクラウドバンクで募集された案件のうち、直近の1,600件で担保や保証がついていたものの割合です。

担保95%以上
保証80%以上

多くの案件で担保と保証がついていることがわかります。

担保や保証があると、万が一融資先の企業がお金を返せなくなっても、担保や保証を使ってお金を回収できるので安心感が高まります。

ちなみに、担保や保証については以下の記事で詳しく解説しています。合わせて参考にしてみてください。

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良い評判⑤:利回りが平均より高い

以下の表はクラウドバンクの平均利回りと、ソーシャルレンディングの平均利回りを表したものです。

クラウドバンクの平均利回り7.09%
ソーシャルレンディングの平均利回り6.47%(※)

クラウドバンクの平均利回りは業界平均を上回っていることがわかります。

利回りが高めで今まで元本回収率100%なので、クラウドバンクでは高い投資効果を期待できます。

※ソーシャルレンディング36事業者の2020年1月1日までに募集された案件20251件の利回りを募集金額で加重平均した値

良い評判⑥:初心者でも使いやすい画面


ソーシャルレンディングサービスの画面は、簡素で使い勝手が良くない場合が多いです。

しかし、クラウドバンクでは画面が洗練されていて、初心者でも使いやすくなっています。

良い評判⑦:ほったらかし投資ができる

クラウドバンクでは案件を決めて投資したら、お金が返ってくるまで何もする必要がありません。

株などと違って、毎日値動きを気にする必要がなく、ほったらかしで投資できるのです。

そのため、クラウドバンクはサラリーマンなど、投資する時間がなかなか取れない人におすすめです。

良い評判⑧:1万円から投資できる

クラウドバンクでは1万円から1,000円単位で投資できます。

たとえば、1万3,597円を持っていたら、1万3,000円を投資できます。

クラウドバンクでは、お金をあまり持っていない人でも、手軽に投資を始められるのです。

良い評判⑨:案件が豊富だからいつでも投資できる

クラウドバンクは案件が豊富です。そのため、いつでも投資できます。

たとえば、2019年12月には291件が募集され、1日あたりの平均募集件数は9.74件でした。つまり、いつでも10件程度の中から、投資先が選べるのです。

これだけ豊富に案件を募集している事業者は数えるほどしかありません。

良い評判⑩:案件の種類が豊富だから分散投資しやすい

クラウドバンクでは案件の種類も豊富です。具体的には、以下のような種類の案件があります。

  • 太陽光発電
  • 建設/不動産事業
  • 風力
  • 金融/マイクロファイナンス
  • バイオマス など

また、クラウドバンクでは日本国内だけではなく、海外の案件にも投資できます。

豊富な種類の中から投資先が選べるソーシャルレンディングサービスはなかなかありません。

良い評判⑪:運用期間が短いものも、長いものもある

クラウドバンクの案件は4ヶ月程度の短いものから、15ヶ月程度の長いものまでさまざまです。

特に、4~6ヶ月程度の短い案件が多く募集されているソーシャルレンディングサービスは希少です。

ソーシャルレンディング初心者の方は、まずクラウドバンクで4ヶ月程度の短い案件に少額を投資するのがおすすめです。

良い評判⑫:入金も出金も手数料が0円

クラウドバンクでは入金も出金も手数料が0円です。出金手数料が無料のソーシャルレンディングサービスはそこそこありますが、入金手数料が無料になるのはクラウドバンクとSBIソーシャルレンディングのみです。

しかも、SBIソーシャルレンディングで入金手数料が無料になるのは住信SBIネット銀行のみです。

一方、クラウドバンクでは即時入金サービスを使えば、ほとんどの銀行からの入金が無料です。

入金にも出金にも手数料がかからないので、クラウドバンクでは手数料で投資家が損することがありません。

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クラウドバンクの口コミ

クラウドバンクの口コミをSNSで集めてみました。その結果が以下のとおりです。

編集長 わさ
編集長 わさ
クラウドバンクには以下のような口コミが多く集まる結果になりました。

  • 年率6~7%程度の利益が得られる
  • 早期償還(予定よりも早くお金が返ってくること)が多い
  • 案件がたくさんあるのがノーストレス
  • ほったらかしでお金が増えるのがすばらしい

 
続いては、より多くの口コミから分析した、クラウドバンクの悪い評判と良い評判について紹介します。

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クラウドバンクの詳細データ【案件2,387件を分析】


クラウドバンクの詳細データは以下のとおりです。

運営会社日本クラウド証券株式会社
社長金田 創
サービス開始2013年12月
上場情報非上場
決算情報公開(黒字)
監査法人監査法人ハイビスカス
出資企業
累計応募総額782億円
年間案件数(2019年)約1,700
平均利回り7.09%(2020年3月までの3年間に運用した案件の実績値)
貸し倒れなし
最低投資額1万円
投資単位1,000円
入金手数料即時入金なら0円
出金手数料0円
口座開設可能年齢80歳未満(未成年でも可能)
匿名化解除対応済み
担保カバー率95%以上
保証カバー率80%以上
案件の種類太陽光
国内不動産
風力
バイオマス
マイクロファイナンス など
運用期間6ヶ月未満
6ヶ月~1年
1年以上

以下の8点について詳しく見ていきましょう。

利回り:平均7.09%

クラウドバンクでは、2020年3月までの3年間に運用した案件の利回りが7.09%です。詳しい利回りの分布は以下のグラフのとおりです。

運用期間:4~15ケ月が多い

クラウドバンクでは4~15ヶ月程度まで、幅広い運用期間の案件が揃っています。具体的な運用期間の分布は以下のグラフのとおりです。

案件がある頻度:常にある

クラウドバンクではほぼ常に複数の案件が募集されています。

たとえば、2019年12月の募集状況は以下の表のとおりでした。

2019年12月の募集状況
募集件数291件
1日あたりの平均募集件数9.74件

貸し倒れ・遅延:貸し倒れは0、遅延は過去一度のみ

クラウドバンクでは6年間の運営で貸し倒れが起こったことはありません。

そして、遅延については過去に一度だけ起こったことがあります。

具体的には、2018年1月に太陽光発電ファンド85号、106~147号の43案件で遅延が起きました。理由は、太陽光発電所を売却する手続きが遅れたことでした。

しかし、1ヶ月遅れですべてのお金は回収されました。

案件の種類:太陽光・不動産事業・バイオマス・風力・マイクロファイナンスなど

クラウドバンクではさまざまな種類の案件が募集されています。

具体的な案件の種類と、その構成割合は以下のグラフのとおりです。

クラウドバンクの案件の種類

投資先の国・地域:日本が多いが、海外にも投資できる

クラウドバンクでは日本の案件が多いですが、海外にも投資できます。

具体的な投資先の国・地域の割合は以下のグラフのとおりです。

クラウドバンクの投資先国家

担保・保証:多くの案件で設定されている

クラウドバンクでは多くの案件で担保や保証が設定されています。具体的には、直近1,600件のうち、担保と保証が設定されていた案件の割合はそれぞれ以下の表のとおりです。

担保95%以上
保証80%以上

手数料:すべて0円

クラウドバンクの手数料は、以下のとおりすべて0円です。口座開設するだけなら、お金はまったくかかりません。

入金手数料0円(即時入金サービスを使った場合)
出金手数料0円
口座開設手数料0円
口座維持手数料0円
購入手数料0円
運用手数料0円

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クラウドバンクは投資に値する?


クラウドバンクはソーシャルレンディングのメイン投資先として申し分ないサービスです。

信頼性、投資のしやすさ、利回りのすべてが優れているからです。一度投資してみるとわかると思いますが、クラウドバンクは便利すぎて一度投資を始めると、ほかの投資先に投資するのが面倒くさくなってしまうほどです。

口座開設だけなら無料なので、一度口座を開いてみることをおすすめします。

ちなみに、クラウドバンクは信頼性が高いですが、「さらに信頼性が高いソーシャルレンディング事業者が良い!」という場合はSBIソーシャルレンディングオーナーズブックを選ぶのがおすすめです。

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クラウドバンクのQ&A

この項では、クラウドバンクに関するQ&Aを掲載しています。

Q. クラウドバンクで得た利益は確定申告する必要がある?

ほかの副業収入と合わせて、20万円を超えたらおおむね確定申告する必要があります。

確定申告については以下のページで詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

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Q. クラウドバンクのオススメ案件は?

クラウドバンクはすべての案件がおすすめですが、特によく募集されている「太陽光発電ファンド」がおすすめです。

特に会員限定情報の「調達単価」が35円を超えている案件はお宝案件なので、私も積極的に投資しています。

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クラウドバンクのキャンペーン

クラウドバンクのキャンペーン情報は以下のとおりです。

現在開催中のキャンペーン

2020年6月6日現在、クラウドバンクで開催中のキャンペーンはありません。

過去のキャンペーン

クラウドバンクでは過去に以下のようなキャンペーンが行われていました。

2019年11月20日-12月2日:累計応募金額700億円突破キャンペーン

このキャンペーンでは、期間中に投資申請した投資金額の合計額に応じて最大20万円のキャッシュバックが行われました。

キャッシュバックの詳細(クリックで開きます)

2029年8月22日-9月2日:累計応募金額600億円突破キャンペーン

このキャンペーンでは、期間中に投資申請した投資金額の合計額に応じて最大20万円のキャッシュバックが行われました。

キャッシュバックの詳細(クリックで開きます)


また、スマホアプリからのみ応募可能な、クラウドバンクのCMに関連したクイズに正解した人の中から、抽選で10人に10万円がプレゼントされました。

2019年5月24日-6月10日:融資型クラウドファンディングサービス利用者様 感謝キャンペーン

このキャンペーンでは、クラウドバンク以外のソーシャルレンディングを利用したことがある人のうち、キャンペーン期間中にクラウドバンクの口座開設が完了した人に2,000円がキャッシュバックされました。

また、クラウドバンク以外のソーシャルレンディングを利用したことがある人が、キャンペーン中に入金し、投資を行った金額に応じてキャッシュバックが行われました。

キャッシュバックの詳細(クリックで開きます)
編集長 わさ
編集長 わさ
クラウドバンクではおおむね累計応募金額100億円刻みでキャンペーンを行っています。

おそらく、累計応募金額が800億円を超えた時にもキャンペーンが行われるのではないでしょうか。

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クラウドバンクの最新ニュース

クラウドバンクの最新ニュースは以下のとおりです。

2020年4月8日:新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策への対応について

クラウドバンクは新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言について、投資家に影響のある各業務を停止する予定はないとしています。

ただ、一部在宅勤務体制になっているため、対応に通常より時間がかかる可能性があるとしています。

また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う融資先からの利払いや返済の遅延などは発生していません。

2019年12月17日:即時入金サービス開始

クラウドバンクは2019年12月17日に即時入金サービスを開始しました。

即時入金サービスでは入金が即時反映されますし、振込手数料も無料になります。ほぼすべての金融機関で即時入金できるサービスは、ソーシャルレンディングサービスとしては初の試みになります。

2019年8月29日:「スマートレンド」を運営するSmart Lend株式会社グループのFinance One Limitedと業務提携を開始

2019年8月29日には、クラウドバンクはスマートレンドの主要貸付先であるFinance One Limitedと業務提携を行いました。

スマートレンドはソーシャルレンディングサービスを展開していますが、現在は口座開設を休止しています。

この業務提携により、Finance One Limitedを貸付先とする案件がクラウドバンクで募集されるようになりました。

2019年7月23日:スマートフォンアプリをリリース


2019年7月23日にはクラウドバンクはスマートフォンアプリをリリースしました。アプリには以下のことができます。

  • マイページの閲覧
  • 投資申請
  • 出金申請
  • 両替申請
  • push通知
  • 過去の通知の閲覧

クラウドバンクのその他のニュースに関してはコチラのページをご覧ください。

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クラウドバンクのセミナー情報

クラウドバンクでは、2020年6月6日現在、開催が予定されているセミナーはありません。

過去には以下の日時でセミナーが開催されています。

日時場所タイトル
2019年11月14日東京クラウドバンクを活用した資産運用セミナー
2019年07月18日福岡クラウドバンクを活用した資産運用セミナー
2019年04月16日東京クラウドバンクを活用した資産運用セミナー
2019年02月28日東京クラウドバンクを活用した資産運用セミナー
2019年1月26日東京ソーシャルレンディングの最新動向2019
(資産運用EXPO2019内)
編集長 わさ
編集長 わさ
クラウドバンクでは不定期にセミナーが開催されています。

クラウドバンクのセミナーはキャッシュバックなど、参加特典が豪華です。

機会があったら一度参加してみてはいかがでしょうか。

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クラウドバンクの始め方3ステップ

クラウドバンクは以下の3つのステップで簡単に始めることができます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ①:口座開設

口座開設は以下の手順で行います。

それぞれ解説します。

手順①:登録フォームに入力し、書類に同意する

まずはコチラのリンクからクラウドバンクの公式ページに飛びます。すると、以下のような場面が出てくるので、青枠で囲った「今すぐ無料ではじめよう」のボタンを押します。

すると、口座開設に必要な情報を入力するページに飛びます。すべて入力したら、画面下部の「個人の方はこちら」ボタンを押します。

次のページでは引き続き情報を入力します。入力が終わったら画面下部にある「次へ」ボタンを押します。

すると、確認画面が現れるので、入力内容に問題がなかったら画面下部の「送信する」ボタンを押します。

これで手順①は終わりです。次の手順に移りましょう。

手順②:本人確認書類・マイナンバーを提出する

送信する」ボタンを押すと、以下のような画面が現れます。

本人確認書類のご提出」ボタンを押します。すると、本人確認書類を提出するページに変わります。

本人確認書類には以下のようなものが使えます。

  • 運転免許証
    (現住所ではない本籍・臓器提供意思の記載がある場合は塗りつぶしてください)
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
    (通院歴・臓器提供意思の記載がある場合は塗りつぶしてください)
  • パスポ-ト
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)

本人確認書類はメールへの添付でも、郵送でも提出できますが、WEB提出が一番簡単です。

本人確認書類のファイルをアップロードできたら、「本人確認書類アップロード」ボタンを押します。

次の画面ではマイナンバーを入力し、以下の3つのうちどれかひとつを提出します。

  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • 個人番号入りの住民票の写し

ファイルのアップロードが完了したら「登録する」ボタンを押します。

すると、以下のような画面が現れます。手順②はこれで終了です。

手順③:登録した住所にウェルカムレターが届く

口座開設に必要な情報を入力し、本人確認書類とマイナンバーを提出したら、クラウドバンクで口座開設の審査が行われます。

無事審査が終わったら登録した住所にウェルカムレターが届きます。これで口座開設は完了です。

ステップ②:口座に入金

口座に入金する時には、まずはトップページから青枠で囲った「マイページ」ボタンを押します。

するとログイン画面が現れるので、IDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。

するとマイページにログインできるので、画面上部にある「入金」をクリックします。

クラウドバンクでは、以下のふたつの入金方法が使えます。

  • 即時入金
    インターネットバンキングを使ってネット上で入金が完了する方法
  • 通常振込で入金
    金融機関の窓口やATMから指定の口座に振り込む方法

インターネットバンキングを使える人なら圧倒的に即時入金がおすすめです。即時入金なら振込手数料は0円ですし、入金が即時反映されます。

即時入金する場合は「即時入金」ボタンを押します。

すると、以下のような画面が出てくるので、入金したい金額を入力し、「入金申請確認」ボタンを押します。

確認画面が現れるので、内容に問題がなければ「金融機関ログイン」を押します。

すると、以下のような画面が現れるので、自分が利用している金融機関を選んでインターネットバンキングの手続きをします。

インターネット手続きが終わったら、入金手続きは完了です。

ステップ③:案件に投資

案件に投資したいときには、まずはコチラのページからログインしてマイページに移動します。マイページの下部には募集中のファンド一覧が表示されています。

この中から、気になる案件を選んでクリックします。

すると案件について説明されているページが現れます。案件の詳細情報を読み、投資することを決めたら、「この商品に投資する」ボタンを押します。

すると以下のような画面が現れるので、投資したい金額を入力し、「投資申請確認」ボタンを押します。

確認画面が現れるので、問題なければ「投資する」ボタンを押します。

これで案件に投資できました。

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まとめ:クラウドバンクは業界屈指の超優良事業者

この記事では、大手ソーシャルレンディング事業者、クラウドバンクについて解説してきました。

クラウドバンクは以下のような特徴を持つ超優良ソーシャルレンディング事業者です。

  • 信頼性
    ・6年間の運営で元本回収率100%なので、投資家が損したことがない
    ・累計応募額780億円以上(業界3位)の大手事業者だから安心
    ・厳しい基準を満たす証券会社が運営
  • 投資しやすさ
    ・基本的にいつでも投資できる
    ・運用期間は3~15ケ月とかなり幅広い
    ・太陽光、不動産事業、風力など、案件の種類も豊富
    ・国内、海外の多種多様な案件に1万円から投資できる
  • 利回り
    ・平均7.09%(業界平均は6.47%※)

無料で口座開設できるので、ぜひ一度クラウドバンクの公式ページを覗いてみてください。

クラウドバンクで口座開設してみる

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