ソーシャルレンディング事業者解析

【FPが解説】Fundsの解析|評判・特徴・詳細データなど

ファンズ

こんにちは、ファイナンシャルプランナー&ソーシャルレンディング投資家のわさ(@SL_houten)です。

この記事を読みに来た方は以下のような疑問を感じているのではないでしょうか。

「Fundsってどんなサービスなの?」
「Fundsは本当に信頼できるの?」

そこで、この記事では実際にソーシャルレンディング投資を行っている私がFunds(ファンズ)について徹底解析します。

この記事を読めば、Fundsについて一通り理解できることをお約束します。Fundsについてすぐわかる概要もあるので、ぜひご一読ください。

それではさっそく、Fundsがどのようなサービスか見ていきましょう!

SL投資法典はソーシャルレンディング投資家&ファイナンシャル・プランナーのわさが運営するソーシャルレンディング総合サイトです。

初心者にソーシャルレンディング投資で後悔してほしくない」という思いから、わかりやすく正確な情報発信を心がけています。

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※本記事に記載されている情報は、特に断りがない限り、2020年1月現在のものです。

Fundsとは?

Fundsはソーシャルレンディングによく似たサービスで、お金を借りたい企業とお金を貸したい個人をマッチングします

具体的には、以下の図のように、複数人の投資家から集めたお金をFundsがまとめて企業に貸します。そして、返済されたお金と利息が投資家に支払われます。

投資家はソーシャルレンディング事業者のホームページから投資したい案件を選び、投資します。投資が終わったら、お金が戻ってくるまで何もする必要はありません。

Fundsの最大の魅力は、貸付先の企業が上場企業であることです。上場企業が短期間の間でお金を返せなくなるのは考えにくいため、これまでのソーシャルレンディングよりもかなりリスクが抑えられています。

Fundsはまだ運営歴1年の若いサービスですが、投資家からの高い人気を得ています。

編集長 わさ
編集長 わさ
Fundsはソーシャルレンディングの弱点を優れたビジネスモデルによって解消した注目のサービスです。

従来のソーシャルレンディングより低リスクで資産運用ができるため、投資家からの人気爆発中です!

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Fundsの特徴【24の採点基準で分析】

事業者偏差値:56.47 (7位)
ランク
3つ星事業者
信頼性
投資しやすさ
利回り

Fundsには以下のような特徴があります。

  • 信頼性
    ・投資対象が安定性が高い上場企業
    ・伊藤忠、みずほキャピタルなど8社から出資を受けている
  • 投資しやすさ
    ・超人気なので募集は遅くても数分程度で終了する
    ・1円から投資できる
  • 利回り
    ・2~6%(平均約3.5%)と低め

Fundsの一番の特徴は高い信頼性です。投資先が上場企業なので、安心して投資できます。平均利回りは3.5%とソーシャルレンディングサービスとしては低めなので、低いリスクで資産運用をしたい人におすすめです。

1円から投資できるのもかなり革命的です。ほかに1円から投資できるソーシャルレンディング事業者はありません。

ただ、投資家からの人気がかなり高いため、募集は一瞬で終了します。投資難易度は高い事業者と言えます。

※当サイト、SL投資法典では測定可能な24の採点基準を用いてソーシャルレンディング全38事業者を評価しています。
採点基準はコチラ
全38事業者の比較はコチラ

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Fundsの口コミ

Fundsの口コミをSNSで集めてみました。その結果は以下のとおりです。

編集長 わさ
編集長 わさ
Fundsには以下のような口コミが多く集まる結果になりました。
 

  • サイトが使いやすい
  • 申し込みが殺到してもページが重くならない
  • 募集案件が少なくて投資できない
  • 人気が高い

 
ホリエモンも言及しているのがすごいですね。

続いては、より多くの口コミから分析した、Fundsの良い評判と悪い評判について見ていきましょう。

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Fundsの悪い評判5選


Fundsは優れたサービスですが、悪い評判もあります。

Fundsの悪い評判は以下の5つです。

それぞれ見ていきましょう。

悪い評判①:損失の可能性が0ではない

Fundsに限らず、ソーシャルレンディングは損失の可能性が0ではありません。具体的には、以下の場合に投資家が損する可能性があります。

  • 貸付先がお金を返せなくなった時
  • Fundsの運営企業が倒産した場合

ただ、Fundsは安定性が高い上場企業が投資対象なので、投資家が損するリスクは低いと言えます。

悪い評判②:競争率が高く投資しにくい

Fundsはかなり人気の高い事業者です。そのため、案件が募集されると投資が殺到し、募集は一瞬で終わります。以下の画像はFundsが公式に発表している、募集開始から終了までの時間です。

多くの案件が1分以内に募集を終了していることがわかります。募集開始時刻にパソコンやスマホの前にいなければ、投資は難しいでしょう。

悪い評判③:投資中のお金は引き出せない

Fundsに限らず、ソーシャルレンディングでは投資中のお金を引き出すことはできません

たとえば、以下の案件に20万円を投資したとします。

すると、11ヶ月の間は20万円を引き出すことができません。

Fundsに投資するお金は、すぐに使う予定のないものにしましょう。

悪い評判④:担保・保証のない案件がほとんど

Fundsはほとんどの案件で担保や保証がありません

担保や保証がないと借り手の企業がお金を返せなくなった時に担保や保証を使ってお金を回収できません。

ただ、Fundsの貸付先は安定性が高い上場企業なので、担保や保証がなくてもリスクは低いと考えられます。

悪い評判⑤:利回りは2~6%程度と低め

Fundsの利回りは2~6%(平均3.5%)です。これはソーシャルレンディングサービスとして低めの数値です。

Fundsはリスクが低い代わりに、利回りも低い投資商品だと言えます。

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Fundsの良い評判14選


Fundsの良い評判は以下の14個です。

それぞれ見ていきましょう。

良い評判①:貸付先が上場企業

Fundsの最大の魅力は、貸付先が安定性の高い上場企業であることです。上場企業の中でも、厳しい審査に合格した企業しか、Fundsでお金を借りることはできません。

現在のところ、Fundsに参加している企業は以下の表のとおりです。

企業名上場情報業種
インテリックス東証1部(8940)不動産業
サンセイランディック東証1部(3277)不動産業
イートアンド東証1部(2882)食品業
Kudan東証マザーズ(4425)情報・通信業
イントランス東証マザーズ(3237)不動産業
明豊エンタープライズJASDAQスタンダード(8927)不動産業
フィル・カンパニー東証マザーズ(3267)不動産業
デュアルタップ東証2部(3469)不動産業
アイフル東証1部(8515)その他金融業

アイフルなどの有名企業も参加していることがわかります。

良い評判②:1円から投資できる

Fundsは1円から1円単位で投資できます。

多くのソーシャルレンディングサービスは1万円から投資できますが、Fundsのほかに1円から投資できるところはありません。

それこそ「おつり」でも投資できるので、どんな人でも手軽に資産運用を始められます。

良い評判③:ほったらかし投資できる

Fundsでは、投資先を選んで投資してしまえば、あとはお金が戻ってくるまで何もする必要がありません。

「ほったらかし投資」ができるので、時間がない方でも少ない手間で投資が始められます。

良い評判④:価格変動がない

Fundsはあらかじめ運用期間と利回りが決まっています。株のように常に価格変動が起こっているわけではありません。

将来の利益が予測できるので、投資の計画が立てやすい投資方法になっています。

良い評判⑤:伊藤忠など8社の有名企業から出資を受ける


Fundsは伊藤忠商事など8社の企業から出資を受けています。

ほかの企業から出資を受けているソーシャルレンディングサービスはほかにクラウドクレジットなどごく少数です。

出資を受けているということは、Fundsが外部から高い信頼を得ているということです。Fundsに出資している企業は以下の8社です。

伊藤忠商事などの有名企業からも出資を受けているFundsは、外部から特に信頼されている事業者と言えます。

良い評判⑥:プレゼン大会での優勝複数

Fundsはさまざまなプレゼン大会で優秀な成績を納めています。具体的な成績は以下の表のとおりです。

IVS 2019 Kobe LaunchPad優勝
GRASSHOPPER 第2期 デモデイ優勝
MUFG Digital アクセラレータ 第4期 DEMO DAY準優勝

プレゼン大会での好成績は、Fundsの優れたビジネスモデルが評価されている証拠と言えます。

良い評判⑦:豪華なアドバイザー陣


Fundsはアドバイザー陣も豪華です。具体的には、以下の5人がFundsのアドバイザーをつとめています。

氏名肩書き
伊藤元重氏東京大学名誉教授、学習院大学教授
佐藤慎一氏元財務事務次官
松田清人氏トパーズ・キャピタル株式会社取締役会長
西田尚弘氏アルコパートナーズ代表取締役
松尾直彦氏松尾国際法律事務所 弁護士

東大の名誉教授や元財務事務次官までアドバイザーに加わっているのは、かなりすごいですね。

良い評判⑧:リスクが低減される仕組みを採用

Fundsはリスクが低減される、「関係会社スキーム」という仕組みを採用しています。

これは、以下のような仕組みです。

通常、ソーシャルレンディングはノンリコースローンです。ノンリコースローンでは、借り手の企業はお金を借りた事業範囲内でしか返済義務がありません。

たとえば、不動産事業と飲食事業を行っている会社の不動産事業にお金を貸して、その会社の不動産事業がうまく行かず、お金を返せなくなったとします。すると、いくら飲食事業の業績が良くても、不動産事業から払えるお金がなければ返済する必要はありません。

一方、Fundsはリコースローンなので、不動産事業から払えるお金がなければ、飲食事業からお金を払ってもらうことができます。つまり、会社全体としてお金が払える限り、返済してもらえるのです。

上場企業が短い期間のうちに会社全体としてお金が払えなくなることは考えにくいため、Fundsは安全性が高い投資先と言えます。

良い評判⑨:Fundsだけで分散投資できる

FundsはFundsだけで分散投資できる点も優れています。ほかのソーシャルレンディング事業者は以下の画像のように、案件を募集する会社(案件募集企業)とお金を企業に貸す会社(貸付企業)が同じか、もしくは関係会社です。

ソーシャルレンディングの仕組み

そのため、お金を企業に貸す会社が倒産すると、そのソーシャルレンディング事業者で投資したお金がすべて返ってこなくなる可能性があります。

一方、Fundsでは以下の画像のように、お金を企業に貸す会社が貸付先によって異なります。

そのため、貸付先が違う案件に投資すれば、Fundsの中だけで分散投資ができるのです。

良い評判⑩:申し込み後の入金も可能

Fundsは案件に応募した後で入金できる点も優れています。

多くのソーシャルレンディング事業者では入金してから案件に応募しなくてはいけません。そのため、もし応募できないと入金手数料(振込手数料)の分だけ損してしまいます。

一方、Fundsでは応募した後でも入金できるので、もし募集にもれてしまっても、コストは0です。

良い評判⑪:抽選方式もあるので忙しい人でも投資しやすい

Fundsでは2019年6月に抽選方式が追加されました。

これまでの先着順では募集開始時刻に投資できる人にしか応募のチャンスがありませんでした。しかし、抽選方式が追加されたことにより、より多くの人がFundsの案件に投資できるようになったのです。

Fundsでは2020年1月現在、「先着方式のみ」で募集されるか、「先着方式と抽選方式の両方」で募集されています。

良い評判⑫:スマホでもPCでもサイトが見やすい

ソーシャルレンディング事業者はホームページが見にくいところが多いのですが、Fundsのサイトは洗練されており、スマホでもパソコンでも見やすくなっています。

直感的に操作できるので、スムーズに投資を進められます。

良い評判⑬:優待付き案件もある

Fundsでは優待付きの案件が募集されることがあります。たとえば、2019年10月には大阪王将での会計が期間中何度でも10%OFFになる優待券付きの案件が募集されました。

投資で利益を得ながら優待も受けられるのは、かなり魅力的と言えます。

良い評判⑭:アクセスが集中してもページが重くならない

Fundsは人気のある事業者のため、募集が開始されるとサイトへのアクセスが集中します。このような時にはページが重くなるのが普通なのですが、Fundsではページが重くなりません。

ページが重くならないようにしっかりと配慮されているので、案件にスムーズに応募できます。

Fundsで口座開設してみる

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Fundsの詳細データ【案件15件を分析】


Fundsの詳細データは以下のとおりです。

Fundsの詳細情報
運営会社株式会社ファンズ
社長藤田雄一郎
サービス開始2019年1月
上場情報非上場
決算情報非公開
監査法人不明
出資企業B DASH VENTURES株式会社
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
グローバル・ブレイン株式会社
伊藤忠商事株式会社
SV-FINTECH Fund
みずほキャピタル株式会社
AG キャピタル株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
累計応募総額11.7億円
年間案件数(2019年)15
平均利回り3.50%
貸し倒れなし
最低投資額1円
投資単位1円
入金手数料投資家負担
出金手数料0円
口座開設可能年齢20~75歳
匿名化解除対応済み
担保カバー率
保証カバー率約6.7%
案件の種類不動産
金融
飲食 など
運用期間6ヶ月未満
6ヶ月~1年
1年以上

※特に表記のない場合、2020年1月現在の情報です

以下の9点について詳しく見ていきましょう。

利回り:2~6%(平均3.5%)

Fundsは利回り2~6%の案件がほとんどです。これまでに募集された15案件の平均利回りは3.5%になっています。

詳しい利回りの分布は以下のグラフのとおりです。

運用期間:10~12ヶ月が多い

Fundsの運用期間は10~12ヶ月が多いです。

具体的な運用期間の分布は以下のグラフのとおりです。

貸し倒れ・遅延:なし

Fundsでは2020年1月現在、貸し倒れも遅延も起こったことがありません。

案件がある頻度:年間15件

Fundsでは2019年に15件の案件が募集されました。これは1ヶ月に1案件程度のペースなので、あまり多くはありません。

案件の種類:不動産など

Fundsの案件は不動産事業に投資するものが多いです。

具体的な案件の種類と、その構成割合は以下のグラフのとおりです。

投資先の国・地域:日本

2020年1月現在、Fundsの投資先の国はすべて日本です。

担保・保証:ほとんどない

以下の表のとおり、Fundsの案件では担保や保証がほとんど設定されていません。

担保0%
保証6.7%

手数料:すべて0円

Fundsの手数料は、以下のとおり入金手数料以外、すべて0円です。口座開設するだけなら、お金はまったくかかりません。

入金手数料投資家負担
出金手数料0円
口座開設手数料0円
口座維持手数料0円
購入手数料0円
運用手数料0円

募集方式:先着が多い

Fundsでは先着方式のみで募集されることもあれば、先着・抽選の2方式で募集されることもあります。

具体的に募集された案件の数は以下の表のとおりです。

募集方式募集件数
先着のみ13件
先着・抽選2件

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FundsのQ&A


この項では、Fundsに関するQ&Aを掲載しています。

Q. Fundsで得た利益は確定申告する必要がある?

ほかの副業収入と合わせて、20万円を超えたらおおむね確定申告する必要があります。

確定申告については以下のページで詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

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Q. Fundsにアプリはある?

2020年1月現在、Fundsにスマホアプリはありません。

Q. 企業はどうしてFundsでお金を借りるの?

Fundsで企業がお金を借りるのは、早く多くのお金を借りることができ、借りたお金の用途を柔軟に用いれるからです。

また、Fundsの藤田社長によると、Fundsで案件を公開すると宣伝効果があるそうです。

お金を借りれる上、広告効果も期待できるので一石二鳥なのでしょう。

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Fundsのキャンペーン

Fundsのキャンペーン情報は以下のとおりです。

現在開催中のキャンペーン


2020年1月20日現在、Fundsでは「イマーシブシアター『サクラヒメ』~『桜姫東文章』より~」の公演に無料で招待するキャンペーンを行っています。

招待を受けられるのはFundsで口座開設をしている人のみです。この公演は2020年1月に京都・南座で行われ、申し込んだ人を含めて4名まで招待されます。

↓口座開設の方法はコチラで解説

過去のキャンペーン

Fundsに過去に行われていたキャンペーンはありません。

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Fundsの最新ニュース

Fundsの最新ニュースは以下のとおりです。

2020年1月23日:社名をクラウドポートからファンズに変更

Fundsは2020年1月23日、社名をクラウドポートからファンズに変更すると発表しました。

2020年1月16日:テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」で特集

2020年1月16日、Fundsはテレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」で特集が組まれました。

地上波で特集が組まれたソーシャルレンディング事業者はクラウドクレジットに次いで2社目になります。

2019年11月29日:電通の「GRASSHOPPER」第2期デモデイでグランプリ受賞

2019年11月29日、Fundsは電通が主催する「GRASSHOPPER」第2期デモデイでグランプリを受賞しました。

2019年10月31日:大阪王将10%割引券付きの案件を公開


Fundsは2019年10月31日には大阪王将での会計が期間中何度でも10%OFFになる優待券付きの案件、「大阪王将ファンド#1」を募集しました。

2019年8月5日:約7億円の資金調達を実施

2019年8月5日、Fundsは第三者割当増資により約7億円を調達しました。

2019年7月12日:日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」で優勝

2019年7月12日、Fundsは日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」で優勝しました。

IVS LaunchPadとは、インターネット業界のスタートアップが自社の製品・サービスについて発表を行い、順位を競う場です。Fundsは14社の中から1位に選ばれました。

2019年6月26日:一部案件に抽選方式を導入


2019年6月26日、一部案件に抽選方式が導入されました。

Fundsではこれまで募集が殺到し、一瞬で募集が終了する状況が続いていました。より多くの人がFundsへの投資に参加できる機会を得られるように、抽選方式が取り入れられたのです。

2019年6月7日:アドバイザーに弁護士の松尾直彦氏が就任

2019年6月7日にはFundsのアドバイザーに弁護士の松尾直彦氏が就任しました。

松尾直彦氏はソーシャルレンディングに関係する金融商品取引法の立案で主導的な役割を果たした人物です。

2019年1月8日:口座開設の受付を開始

2019年1月8日、Fundsは口座開設の申し込み受け付けを開始し、正式にサービスがスタートしました。

Fundsのその他のニュースに関してはコチラのページをご覧ください。

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Fundsのセミナー情報


Fundsでは、2020年1月20日現在、以下の日程でセミナーの開催が予定されています。

日時タイトル
2020年1月29日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
2020年1月22日Fundsオンラインセミナー(基本説明編)

また、過去には以下の日程でセミナーが開催されました。

日時タイトル
2019年12月18日Fundsオンラインセミナー(基本説明編)
2019年11月27日Fundsセミナー(基本説明編)
2019年10月23日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
2019年9月25日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
2019年8月28日Fundsオンラインセミナー(基本説明編)
2019年7月31日Fundsセミナー(基本説明編)
2019年6月19日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
2019年5月29日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
2019年5月18日Fundsセミナー(基本説明編)
2019年4月24日Fundsセミナー(仕組み徹底解説編)
編集長 わさ
編集長 わさ
Fundsは1ヶ月に1回程度、セミナーが開催されています。

オンラインセミナーも開催されているので、東京に住んでない人でも、気軽にFundsのセミナーに参加できますよ。

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Fundsの始め方3ステップ

Fundsは以下の3つのステップで簡単に始めることができます。

それぞれ見ていきましょう。

編集長 わさ
編集長 わさ
Fundsでは案件に投資する前に入金することもできます!

ステップ①:口座開設

口座開設は以下の手順で行います。

それぞれ解説します。

手順①:登録フォームに入力し、書類に同意する

まずはコチラのリンクからFundsの公式ページに飛びます。すると、以下のような画面が出てくるので、青枠で囲った「今すぐ無料口座開設」ボタンを押します。

すると、メールアドレスとパスワードを入力するページに飛びます。すべて入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れたら画面下部の「新規会員登録する」ボタンを押します。

すると、登録したメールアドレスにFundsからメールが届くので、「メールアドレスを確認」ボタンを押します。これでメールアドレスの認証ができました。

これで会員登録は完了です。続いて、投資を行うために口座開設の申し込みを行います。「口座開設する」ボタンを押しましょう。

Fundsでは個人でも法人でも口座開設ができます。個人で口座開設する場合は「個人名義の口座開設」にチェックを入れたまま「次へ」ボタンを押しましょう。

すると、口座開設に必要な情報を入力する画面に移るので、すべて入力したら画面下部にある「保存して次へ」ボタンを押します。

次のページでは同意書を確認して同意し、「保存して次へ」ボタンを押します。

これで手順①は終わりです。次の手順に移りましょう。

手順②:本人確認書類・マイナンバーを提出する

「保存して次へ」ボタンを押すと、以下のような画面が現れます。

ここでは本人確認書類の提出を行います。自分が持っている身分証明書を選択し、指定された写真をアップロードしましょう。

本人確認書類には以下のものが使えます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(写真あり)
  • 在留カード
  • 健康保険証
  • 印鑑登録証明書
    (発行から6ヶ月以内)

アップロードが終わったら「保存して次へ」ボタンを押します。

ここではマイナンバー書類の提出を行います。マイナンバーを入力し、マイナンバーがわかる書類をアップロードします。

マイナンバー書類には以下の3つが使えます。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード
  • マイナンバーの記載がある住民票

アップロードが終わったら「アップロードして口座開設の申込みを完了する」ボタンを押します。これで手順②は完了です。

手順③:登録した住所にウェルカムレターが届く

口座開設に必要な情報を入力し、本人確認書類とマイナンバーを提出したら、Fundsで口座開設の審査が行われます。

無事審査が終わったら登録した住所に以下のようなウェルカムレターが届きます。

Fundsウェルカムレター

これで口座開設は完了です。

編集長 わさ
編集長 わさ
Fundsの審査はすごく早いです!

私は口座開設の申し込みをした翌日にウェルカムレターが届きました。

ステップ②:案件に投資

案件に投資したいときには、まずはトップページの上部にある「ログイン」ボタンを押します。

するとログイン画面が現れるので、Eメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。これでマイページに入れました。

次は画面上部にある「ファンドを探す」ボタンを押します。

すると案件の一覧が表示されます。この中から投資する案件を選びます。今回は「リースバック事業「あんばい」ファンド#5」を例に解説します。投資したい案件を選んでクリックしましょう。

すると、案件の詳細が書かれているページに移動します。案件について詳しく理解したら、画面右部に出てくる「申込金額」の欄を入力し、「申し込む」ボタンを押しましょう。

次の画面では、「重要事項証明書」と「匿名組合約款」を確認し、3つの項目にチェックを入れ、「申込内容の確認へ」ボタンを押します。

すると、確認画面が出てくるので「投資を申し込む」ボタンを押しましょう。

これで投資ができました。表示されている期限までに口座へ入金を行いましょう。

ステップ③:口座に入金

口座に入金する時には、まずはトップページからログインしてマイページに入ります。

そして、「デポジット口座」ボタンを押します。

そして、画面左下部にある「振込先を確認する」ボタンを押します。

すると振込先の口座が表示されるので、金融機関で振込手続きを行いましょう。

金融機関での手続きが終わったら、入金は完了です。

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Fundsでクリック合戦に勝つ方法

Fundsは人気の高い事業者なので、募集が開始されると応募が殺到し、募集は一瞬で終了します。これは、ソーシャルレンディング投資家の間では「クリック合戦」と呼ばれています。

Fundsでクリック合戦に勝つためには以下の4つの方法が有効です。

この4つの方法をすべて行えば、きっとFundsで投資できるはずです。それぞれ見ていきましょう。

方法①:あらかじめ口座開設しておく

Fundsでは案件に投資する前に、必ず口座開設を済ませておく必要があります。

案件が募集される数日前までに、口座開設を済ませておきましょう。

そうしないと、そもそもクリック合戦に参戦することもできません。

Fundsの口座開設はコチラから

口座開設・入金の方法はコチラで解説しています

方法②:メールで募集の告知を見逃さないようにする

Fundsでは、募集が開始される数日前にメールで募集の告知が行われます。メールを確認し、募集の告知を見逃さないようにしましょう。

方法③:あらかじめ募集ページにアクセスしておく

少しでもページ移動の回数を減らすのがFundsのクリック合戦に勝つコツです。

募集開始時刻に募集ページにアクセスできていれば、最低限のページ移動回数で投資できます。募集開始時刻になったらF5キーを押してページを更新しましょう。

方法④:募集金額をメモしておく

Fundsでは投資する時に募集金額を入力する必要があります。

入力する時間を省略するため、募集金額はパソコンのどこかにメモしておきましょう。

そうすればコピー&ペーストするだけでよく、最低限の時間で投資できます。

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まとめ:Fundsは低リスクの人気注目事業者

この記事では、リスクを低減する革新的なスキームで注目を集める、Fundsについて解説してきました。

Fundsは以下のような特徴を持つソーシャルレンディング事業者です。

  • 信頼性
    ・投資対象が安定性が高い上場企業や有名企業
    ・伊藤忠、みずほキャピタルなど8社から出資を受けている
  • 投資しやすさ
    ・超人気なので募集は遅くても数分程度で終了する
    ・1円から投資できる
  • 利回り
    ・2~6%(平均約3.5%)と低め

口座開設だけなら無料なので、ぜひ一度Fundsの公式ページを覗いてみてください。

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