ソーシャルレンディング事業者解析

【FPが解説】オーナーズブックの解析|評判・実績・詳細データなど

オーナーズブック
編集長 わさ
編集長 わさ
こんにちは、ファイナンシャルプランナー&ソーシャルレンディング投資家のわさ(@SL_houten)です。

オーナーズブックは不動産関係の上場企業が運営している不動産特化型ソーシャルレンディングサービスですが、以下のように感じている方が多いのではないでしょうか。

「オーナーズブックってどんな事業者なの?」
「オーナーズブックって信頼できる事業者なの?」

この記事では以下のようなことを解説しています。

  • オーナーズブックとは?
  • オーナーズブックの悪い評判
  • オーナーズブックの良い評判
  • オーナーズブックの口コミ
  • オーナーズブックは投資に値するか?
  • オーナーズブックの口座開設方法

ぜひご一読ください。

SL投資法典はソーシャルレンディング投資家&ファイナンシャル・プランナーのわさが運営するソーシャルレンディング総合サイトです。

初心者にソーシャルレンディング投資で後悔してほしくない」という思いから、わかりやすく正確な情報発信を心がけています。

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※本記事に記載されている情報は、特に断りがない限り、2020年7月現在のものです。

オーナーズブックとは?

オーナーズブックはソーシャルレンディングと呼ばれるサービスのひとつです。

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業と利息収入を得たい投資家をマッチングするサービスです。

具体的には、以下の図のように、複数人の投資家から集めたお金をオーナーズブックがまとめて企業に貸します。

そして、返済されたお金と利息が投資家に支払われます。

投資家はソーシャルレンディング事業者のホームページから投資したい案件を選び、投資します。

投資が終わったら、お金が戻ってくるまで何もする必要はありません。

ソーシャルレンディングについては以下の記事で詳しく解説しています。合わせて参考にしてみてください。

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オーナーズブックは不動産特化型として1位の実績を持つソーシャルレンディング事業者です。

以下のような特徴があります。

  • 信頼性
    ・不動産特化型として圧倒的No.1の100億円を超える募集実績
    ・不動産事業を手がける上場企業ロードスターキャピタルが運営
    ・ほぼ全案件担保付き
  • 投資しやすさ
    ・人気が高いため、募集は一瞬で終わる
    ・国内の不動産に1万円から投資できる
  • 利回り
    ・2~6%のリスクが低い案件が多い

安全性が高い国内の不動産案件に1万円から投資できるため、特に人気が高い事業者です。

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オーナーズブックの悪い評判6選


オーナーズブックは優れたサービスですが、悪い評判もあります。

オーナーズブックの悪い評判は以下の6つです。特に重要な評判は太字で表示しています。

それぞれ見ていきましょう。

悪い評判①:損失が出る可能性が0ではない

オーナーズブックに限らず、ソーシャルレンディングでは損失が出る可能性が0ではありません

具体的には、以下のような場合に投資家に損失が出る可能性があります。

  • ソーシャルレンディング事業者が倒産した場合
  • 融資先がお金を返せなくなった場合

オーナーズブックでも、2019年7月に融資先の会社の代表が破産手続きを行い、「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」という案件で融資先からの返済に支障が出る可能性が出てきてます。

オーナーズブックは現在のところ投資家に損失を出していませんが、今後損失が出る可能性は0ではないので注意が必要です。

【2020年7月17日追記】「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」で早期償還が行われました

オーナーズブックによると、「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」の案件で早期償還が行われたようです。

「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」の状況の詳細はコチラ

悪い評判②:応募が殺到するので投資しにくい

オーナーズブックは特に投資家からの人気の高い事業者です。そして、1ヶ月で募集される案件は3~5件程度で多くありません。

そのため、ひとつの案件に応募が殺到し、投資があっという間に終わってしまうことがほとんどです。

10分以内で募集が終わる案件がほとんどです。

現在は抽選方式も導入されましたが、平均募集倍率は5倍以上になっています。

投資の難易度は高い事業者と言えるでしょう。

悪い評判③:投資中のお金は引き出せない

オーナーズブックに限らず、ソーシャルレンディングでは投資中のお金は引き出せません

たとえば、以下の案件に20万円を投資したとします。

すると、運用期間が終わる25ヶ月の間は20万円を引き出せません。

オーナーズブックへの投資はすぐに使わないお金で行いましょう。

悪い評判④:早期償還が多い

オーナーズブックは早期償還が多い事業者です。

早期償還とは、予定していた運用期間より早くお金が戻ってくることです。

たとえば、運用期間が12ヶ月だった案件が6ヶ月で返ってきた場合、早期償還です。

オーナーズブックでは今までのところ、70%程度の案件で早期償還が行われています。

オーナーズブックでは実際の運用期間よりも短い期間で返ってくるほうが普通だと考えたほうがいいでしょう。

↓早期償還の詳細データはコチラ

悪い評判⑤:不動産市況の影響を受ける

オーナーズブックは不動産特化型のソーシャルレンディング事業者です。

そのため、不動産市場の変化がオーナーズブックに影響を与える可能性があります

悪い評判⑥:出金・振込手数料がかかる

オーナーズブックでは振込手数料が投資家負担であり、出金手数料も税込330円かかります

一度入金したら、できるだけ引き出さないほうが効率的に資産を増やせるでしょう。
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オーナーズブックの良い評判13選


オーナーズブックの良い評判は以下の13個です。特に重要な評判は太字で表示しています。

それぞれ見ていきましょう。

良い評判①:不動産特化型ソーシャルレンディング事業者として1位の実績

オーナーズブックは不動産特化型として1位の、100億円を超える募集実績を持つソーシャルレンディング事業者です。

これまで5年以上にわたって安定的に運営しています。

ちなみに、特に運営歴が長いソーシャルレンディング事業者は以下の表のとおりです。

順位事業者名運営年数
1位maneo11年3ヶ月
2位SBIソーシャルレンディング8年10ヶ月
3位AQUSH(現在は撤退)8年5ヶ月
4位クラウドバンク6年1ヶ月
5位クラウドクレジット5年7ヶ月
6位オーナーズブック5年4ヶ月
7位SAMURAI FUND4年9ヶ月

ソーシャルレンディング業界全体で見ても、オーナーズブックは特に実績がある事業者と言えます。

良い評判②:不動産を扱う上場企業が運営

オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルは不動産を扱う企業です。

東証マザーズに上場しています。

オーナーズブックの案件は不動産のプロが目利きしています。

オーナーズブックで募集されている案件は全体の5%程度まで厳選されているそうです。

オーナーズブックでは、不動産のプロが特に安全だと判断した案件に投資できるのです。

良い評判③:5年以上の運営で元本回収率100%

オーナーズブックは2020年7月現在、5年10ヶ月の運営歴を持っています。

そして、その間貸し倒れや延滞はなく、すべて元本を回収しています

長い運営歴の中で元本回収率100%を維持しているのは、オーナーズブックの審査体制の優秀さの証拠と言えます。

良い評判④:ほぼ全案件担保付き

オーナーズブックではほぼ全案件で担保が設定されています。2019年までに募集された176件中、担保が設定されていなかったのは2件だけです。

この2件は少々特殊な案件でした。運用タイプが「貸付」となっている案件にはすべて担保が設定されています。

担保が設定されていれば、融資先がお金を返せなくなった時に担保を売却してお金を回収できます。

担保がついていない案件より安心と言えます。

良い評判⑤:ほったらかし投資ができる

オーナーズブックでは、投資先を選んで投資を行えば、後はお金が返ってくるまでやることはありません。

「ほったらかし投資」ができるので、時間がないサラリーマンでも手軽に投資を始められます。

良い評判⑥:1万円から投資できる

オーナーズブックでは1万円から投資できます

少ない金額で投資できるので、投資に回せる金額が少ない人でも手軽に投資できます。

良い評判⑦:投資家からの人気が高い

オーナーズブックは投資家からの人気が特に高い事業者です。

オーナーズブックの信頼性の高さが、投資家から人気を集めている理由だと考えられます。

良い評判⑧:高い利回りが得られることもある

オーナーズブックは利回りが4~6%の案件を多く募集しています。

しかし、実際には以下のように、高い利回りが得られることがあります

平均すると、オーナーズブックは募集の時に掲示される利回りに比べて、実際の利回りは1%ほど高くなっています。

これは、オーナーズブックでは予想を上回る利益が出た時に、投資家にも利益を分配しているからです。

予想を上回る利益が出た時は事業者の取り分にするところが多いので、オーナーズブックは良心的と言えます。

良い評判⑨:さまざまな運用期間の案件がある

オーナーズブックには、半年未満のものから2年を超えるものまで、さまざまな運用期間の案件が揃っています

そのため、運用期間が自分に合った案件に投資できます。

良い評判⑩:物件リスクが明らかにされている

オーナーズブックでは以下の画像のように、物件のリスクが明らかにされています

そのため、不動産の知識がない人でも、案件にどの程度リスクがあるのかわかりやすくなっています。

良い評判⑪:SNS機能がある

オーナーズブックにはSNS機能があります

SNS機能では投資家同士がコミュニケーションを取れます。

SNS機能があるソーシャルレンディング事業者は私が知る限りほかにありません。

SNS機能はオン・オフが切り替えられるため、ほかの投資家とのコミュニケーションを取りたくない人でも安心です。

良い評判⑫:エクイティ型の案件もある

オーナーズブックではたまにエクイティ型の案件が募集されます。

エクイティ型はほかの案件よりもリスクが高い代わりに、得られる利益も高くなっています。

高い利益を得たい人はエクイティ型の案件に投資してみるのがおすすめです。

良い評判⑬:優待付き案件もある

オーナーズブックではたまに優待付きの案件もあります

優待付きの案件は投資でお金以外のリターンも得たい人におすすめです。

オーナーズブックで口座開設してみる

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オーナーズブックの口コミ


オーナーズブックの口コミをSNSで集めてみました。その結果は以下のとおりです。

編集長 わさ
編集長 わさ
オーナーズブックには以下のような口コミが多く集まる結果になりました。
 

  • 人気が高いから投資が大変
  • 実績があるから信頼できる
  • 抽選方式の導入が嬉しい
  • 出金手数料は無料にしてほしい
  • 予定よりも早く返ってくることがある

 
続いては、より多くの口コミから分析した、オーナーズブックの悪い評判と良い評判について見ていきましょう。

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オーナーズブックの詳細データ【案件176件を分析】


オーナーズブックの詳細データは以下のとおりです。

オーナーズブックの詳細情報
運営会社ロードスターキャピタル株式会社
社長岩野 達志
サービス開始2014年9月
上場情報東証マザーズ上場
決算情報公開(黒字)
監査法人有限責任監査法人トーマツ
出資企業
累計応募総額約130億円
年間案件数(2019年)40
平均利回り予定4.73%
確定5.88%
貸し倒れなし
最低投資額1万円
投資単位1万円
入金手数料投資家負担
出金手数料税込330円
口座開設可能年齢20~75歳
匿名化解除対応済み
担保カバー率100%
保証カバー率0%
案件の種類国内不動産
運用期間6ヶ月未満
6ヶ月~1年
1年以上

※特に表記のない場合、2020年1月現在の情報です

以下の10点について詳しく見ていきましょう。

利回り:4~6%が多い

オーナーズブックの利回りは「予定利回り」と「確定利回り」のふたつにわけられます。

それぞれの意味は以下の通りです。

  • 予定利回り:募集時に掲示される目安の利回り
  • 確定利回り:運用期間が終わった時にわかる実際の利回り

予定利回りでも、確定利回りでも、オーナーズブックの利回りは4~6%が多くなっています。

詳しい予定利回り・確定利回りの分布は以下のグラフのとおりです。

運用期間:4~25ヶ月以上までさまざま

オーナーズブックの運用期間は「予定運用期間」と「確定運用期間」のふたつにわけられます。

それぞれ以下のような意味です。

  • 予定運用期間:募集時に掲示される運用期間
  • 確定運用期間:実際の運用期間

オーナーズブックの運用期間は4ヶ月程度の短いものから、25ヶ月を超える長いものまでさまざまです。

具体的な予定運用期間・確定運用期間の分布は以下のグラフのとおりです。


早期償還:7割程度

オーナーズブックでは多くの案件が早期償還されます。

早期償還とは、予定よりも早くお金が返ってくることです。

早期償還の詳細は以下の表のとおりです。

累計償還件数123件
早期償還件数88件
早期償還率71.54%

また、オーナーズブックでは予定より6~12ヶ月程度早期償還されることが多いです。

平均すると、予定より6.8ヶ月早くお金が戻ってきます。

貸し倒れ・遅延:なし

オーナーズブックでは、これまで貸し倒れや遅延が起こったことはありません。

ただ、オーナーズブックでは2019年7月に「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」という案件の貸付先の代表が破産しています。

現在のところ貸し倒れや遅延などには発展してませんが、今後の状況は注意していく必要があります。

【2020年7月17日追記】「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」で早期償還が行われました

オーナーズブックによると、「江東区商業ビル第1号ファンド第1回」の案件で早期償還が行われたようです。

案件がある頻度:募集が一瞬で終わる

オーナーズブックは特に人気の高いソーシャルレンディング事業者です。

そのため、募集が始まると投資が殺到し、案件の募集はすぐに終わってしまうことがほとんどです。

オーナーズブックに投資するなら、募集開始時間には投資できる環境を整えておくべきです。

ちなみに、オーナーズブックの年ごとの案件募集数は以下のとおりです。

年間募集数
2019年40件
2018年52件
2017年43件
2016年23件
2015年13件
2014年4件

ここ3年間は年間40~50件程度を募集していることがわかります。

抽選:平均倍率5.63倍

オーナーズブックでは2019年の8月からこれまでの先着方式に加えて、抽選方式を導入しています。

2020年1月現在、8つの案件で抽選方式が採用されていますが、その平均倍率は5.63倍です。

8つの案件それぞれの倍率は以下の表のとおりです。

案件倍率
品川区商業ビル素地第1号第1回4.97倍
中野区戸建素地第1号第2回3.06倍
新宿区商業ビル第2号第2回11.46倍
墨田区マンション用地第2号第1回4.25倍
川崎市多摩区マンション第1号第1回4.34倍
新宿区商業ビル第1号第3回5.40倍
品川区商業ビル第1号ファンド第1回4.05倍
中野区新築マンション第3号ファンド第1回7.47倍

いずれも高い倍率であることがわかります。

案件の種類:不動産に特化

オーナーズブックは不動産に特化したソーシャルレンディング事業者です。

過去に1回だけアメリカの非上場REITが募集されたことがあります。

しかし、その他はすべて国内の不動産に投資する案件になっています。

そして、オーナーズブックの案件は以下の3つに分けられます。

  • シニア(貸付):一番リスクが低い
  • メザニン(貸付):リスクが中程度
  • 出資:一番リスクが高い

それぞれの割合は以下のグラフのとおりです。

出資型の案件は過去に2回だけ募集されたことがあります。

投資先の国・地域:東京都がほとんど

オーナーズブックの投資先はほとんど日本国内です。その中でも東京都がかなり多くの割合を占めます。

具体的な投資先の地域の割合は以下のグラフのとおりです。

担保・保証:ほぼ全案件担保付き

オーナーズブックではほとんどすべての案件に担保が設定されています。

具体的には、貸付型の案件にはすべて担保がついています。出資型の2案件のみ、担保がありませんでした。

手数料:すべて0円

オーナーズブックの手数料は以下のとおりです。口座開設するだけなら、お金はまったくかかりません。

入金手数料投資家負担
出金手数料税込330円
口座開設手数料0円
口座維持手数料0円
購入手数料0円
運用手数料0円

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オーナーズブックは投資に値する?


結論から言うと、オーナーズブックは間違いなく投資に値するソーシャルレンディングサービスです。

オーナーズブックほど信頼性が高いソーシャルレンディング事業者はなかなかありません。

上場企業が運営しているのももちろんですが、これまでの実績も豊富です。

 

ただ、高い信頼を得ている分、人気は高いので投資難易度は高めになっています。

投資難易度が高くない事業者を選びたい場合は、信頼性がある上に案件が豊富なため投資難易度も低いクラウドバンクがおすすめです。

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オーナーズブックのQ&A


この項では、オーナーズブックに関するQ&Aを掲載しています。

Q. オーナーズブックで得た利益は確定申告する必要がある?

ほかの副業収入と合わせて、20万円を超えたらおおむね確定申告する必要があります。

確定申告については以下のページで詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

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Q. オーナーズブックのオススメ案件は?

オーナーズブックは一度に1億円以上募集する大型案件に投資するのがおすすめです。

オーナーズブックは人気の高い事業者なので、募集金額が小さい案件だとあっという間に募集が終わってしまい、投資するのが難しいです。

大型案件ならまだ募集終了まで時間があるので、投資できる可能性が高まります。

Q. オーナーズブックの募集開始時間は何時頃?

オーナーズブックの募集開始時間は18時が多いようです。

もちろん、ほかの時刻に募集が開始されることもあります。

募集開始数日前になるとメールで募集開始日時が告知されます。

Q. オーナーズブックにアプリはある?

オーナーズブックではスマホアプリがリリースされています。以下のリンクからダウンロードできます。

▼アプリダウンロードはコチラから
【iOS】https://itunes.apple.com/app/apple-store/id1469860987

【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.crowdbank.app

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オーナーズブックのキャンペーン


2020年7月現在、オーナーズブックで行われているキャンペーンはありません。

過去にもキャンペーンが行われたことはないようです。

オーナーズブックはすでにかなり人気のある事業者ですから、わざわざキャンペーンを行って人を集める必要はないのでしょう。

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オーナーズブックの最新ニュース


オーナーズブックの最新ニュースは以下のとおりです。

2020年4月13日:電話受付一時休止

オーナーズブックでは2020年4月13日から電話受付が一時休止されました。

これは新型コロナウイルスの感染拡大によって緊急事態宣言が発令されたためです。

2020年1月14日:1案件あたりの応募上限額が変更される

2020年1月14日、オーナーズブックは1案件あたりの応募上限額が各投資家の余裕金融資産の半分未満に変更されました。

これには以下のふたつの狙いがあると考えられます。

  • ひとりあたりの募集金額を抑えてより多くの人が案件に投資できるようにする
  • 分散投資を促し、投資家がより安全に投資できるようにする

2019年10月31日:デザインリニューアル

2019年10月31日にはオーナーズブックのサイトのデザインがリニューアルされました。

このデザインリニューアルにより、端末によるデザインの違いがなくなりました。

2019年9月25日:預かり金管理の変更

2019年9月25日にはオーナーズブックへの振込用口座の名義が変更されました。

また、振込用口座に入金だけして、長期間投資をしていない人の預り金が払い戻しされるようになりました。

2019年8月2日:抽選方式の導入

2019年8月2日には、抽選方式が導入されました。

これまでオーナーズブックでは先着方式で募集を行っていました。

しかし、人気が高すぎて一瞬で募集が終わってしまうという問題がありました。

抽選方式が導入されたことで、時間がない社会人でもオーナーズブックの案件に応募できるようになりました。

現在では、先着方式と抽選方式の両方で募集が行われています。

2019年7月5日:初のトラブルが発生

2019年7月5日には、オーナーズブックで初のトラブルが発生しました。貸付先で代表をつとめる個人が破産したのです。

現在のところ投資家に直接の影響はありませんが、返済に支障が出る可能性はあります。状況を注視していく必要がありそうです。

オーナーズブックのその他のニュースに関してはコチラのページをご覧ください。

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オーナーズブックのセミナー情報


オーナーズブックでは、2020年7月17日現在、開催が予定されているセミナーはありません。

ただ、オーナーズブックでは定期的にセミナーが開催されています。

最近はオンラインセミナーが開催されることが多いようです。

2019年には以下の日程でセミナーが開催されました。

  • 2019年11月20日
  • 2019年9月18日
  • 2019年8月21日
  • 2019年7月24日
  • 2019年6月19日
  • 2019年5月22日
  • 2019年4月17日
  • 2019年3月20日
  • 2019年2月20日
  • 2019年1月30日
編集長 わさ
編集長 わさ
オーナーズブックでは1ヶ月に1回程度のペースで頻繁にセミナーが開催されています。

オーナーズブックのセミナーは毎回初心者向けと経験者向けに分かれているので、どんな人にも役に立つセミナーになっていますよ。

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オーナーズブックの始め方3ステップ

オーナーズブックは以下の3つのステップで簡単に始めることができます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ①:口座開設

口座開設は以下の手順で行います。

それぞれ解説します。

手順①:登録フォームに入力し、書類に同意する

まずはコチラのリンクからオーナーズブックの公式ページに飛びます。

すると、以下のような場面が出てくるので、青枠で囲った「無料で投資家登録する」ボタンを押します。

すると、メールアドレス、もしくはFacebookかYahoo! JAPAN IDとの連携が求められます。

メールアドレスを登録する場合はメールアドレスの欄を入力し、「登録する」ボタンを押します。

すると、登録したメールアドレスに認証メールが届きます。

会員メールアドレス確認専用URL」をクリックします。

これでメールアドレスが認証され、会員登録に必要な情報を入力するページにアクセスできました。

ここでは会員登録に必要な情報を入力し、入力が終わったら「登録する」ボタンを押します。

これで会員登録が完了しました。

続いて、投資家申請を行うために「投資家申請はこちら」ボタンを押します。

すると、投資家申請に必要な情報を入力する画面になります。

すべて入力が終わったら「入力内容の確認へ」ボタンを押します。

確認画面が表示されるので、問題なければ「本人確認書類の提出へ」ボタンを押します。

これで手順①は終わりです。次の手順に移りましょう。

手順②:本人確認書類を提出する

本人確認書類の提出へ」ボタンを押すと、本人確認書類を提出する画面に移ります。

本人確認書類には以下のようなものが使えます。

  • 運転免許証
    (表面・裏面)
  • マイナンバーカード
    (顔写真のある表面・裏面)
  • 健康保険証
    (住所記載があるもの)
  • パスポ-ト
    (顔写真ページ・住所記載ページ)
  • 外国人登録証明書

本人確認書類はメールへの添付でも、郵送でも提出できますが、WEB提出が一番簡単です。

本人確認書類のファイルをアップロードできたら、「提出書類の確認へ」ボタンを押します。

すると確認画面が現れるので、問題なければ「この内容で投資家申請する」ボタンを押します。

手順②はこれで終了です。

手順③:登録した住所にウェルカムレターが届く

口座開設に必要な情報を入力し、本人確認書類とマイナンバーを提出したら、オーナーズブックで口座開設の審査が行われます。

無事審査が終わったら登録した住所にウェルカムレターが届きます。これで口座開設は完了です。

ステップ②:口座に入金

口座に入金する時には、まずはトップページから青枠で囲った「ログイン」ボタンを押します。

するとログイン画面が現れるので、メールアドレスとログインパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。

ログインすると以下のようなポップアップウィンドウが現れるので、「入金する」ボタンを押します。

すると、以下のような画面が現れます。

指定された口座に振込を行いましょう。

ステップ③:案件に投資

案件に投資したいときには、まずはログインしてマイページに移動します。そして、上部にある「案件一覧」ボタンを押します。

すると案件の一覧が表示されるのでその中から投資する案件をクリックし、投資します。

オーナーズブックでは案件に募集する時に投資金額の入力と書類の確認だけではなく、支払いパスワードの入力も必要です。

忘れないようにしましょう。

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オーナーズブックでクリック合戦に勝つ方法

オーナーズブックは人気の高い事業者なので、募集が開始されると応募が殺到し、募集は一瞬で終了します。

これは、「クリック合戦」と呼ばれています。

オーナーズブックでクリック合戦に勝つためには以下の6つの方法が有効です。

それぞれ見ていきましょう。

方法①:あらかじめ口座開設&入金しておく

オーナーズブックでは案件に投資する前に、必ず口座開設と入金を済ませておく必要があります。

口座開設も入金も、案件が募集される数日前までに済ませておきましょう。

そうしないと、そもそもクリック合戦に参戦することもできません。

オーナーズブックの口座開設はコチラから

口座開設・入金の方法はコチラで解説しています

方法②:メールで募集の告知を見逃さないようにする

オーナーズブックでは、募集が開始される数日前にメールで募集の告知が行われます。

メールを確認し、募集の告知を見逃さないようにしましょう。

方法③:1億円以上の大型案件を狙う

オーナーズブックでは、募集金額が大きい案件ほど募集終了までに時間がかかり、投資しやすくなっています。

特に1億円以上を募集する大型案件は投資しやすいのでおすすめです。

方法④:スマホではなくパソコンで投資する

オーナーズブックは回線が強いわけではないので、募集開始時刻にはアクセスの増加によりページが重くなります。

スマホよりもパソコンのほうがページが重くなりにくいので、投資は必ずパソコンで行うのがおすすめです。

方法⑤:あらかじめ募集ページにアクセスしておく

募集開始時刻にはページが重くなりますから、少しでもページを移動する回数は減らすのが理想です。

募集開始時刻に募集ページにアクセスできていれば、最低限のページ移動回数で投資できます。

方法⑥:支払いパスワード・募集金額をメモしておく

オーナーズブックでは案件に応募する時に必ず支払いパスワードと募集金額を入力する必要があります。

入力する時間を省略するため、支払いパスワードと募集金額はパソコンのどこかにメモしておきましょう。

そうすればコピー&ペーストするだけでよく、最低限の時間で投資できます。

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まとめ:オーナーズブックは信頼性MAXの人気事業者

この記事では、信頼性の高さで人気を集めるオーナーズブックについて解説してきました。

オーナーズブックは以下のような特徴を持つソーシャルレンディング事業者です。

  • 信頼性
    ・不動産特化型として圧倒的No.1の100億円を超える募集実績
    ・不動産事業を手がける上場企業ロードスターキャピタルが運営
    ・全案件担保付き
  • 投資しやすさ
    ・人気が高いため、募集は一瞬で終わる
    ・国内の不動産に1万円から投資できる
  • 利回り
    ・2~6%のリスクが低い案件が多い

口座開設だけなら無料なので、ぜひ一度オーナーズブックの公式ページを覗いてみてください。

オーナーズブックで口座開設してみる

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